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”結いのおと”にバンドセットで登場したSkaai。メンバーみんなとピザ&ビールで乾杯!
アメリカ・ヴァージニア州で生まれ、大分で育ったSkaai(スカイ)。日本のヒップホップシーンにおいて独自の存在感を放ち続け、人気を集めているラッパーだ。ラップ歴は意外に短く、きっかけはコロナだったという。
「コロナ前は、音楽は聞くものだと思っていました。歌うのは好きでしたけど、歌詞も書いたことがなくて。コロナ禍で、あまりに時間を持て余してしまって、やりはじめたんですよ。だからラップは6年前くらいからですね。AbemaTVの『ラップスタア誕生』っていうヒップホップサバイバル番組があって、遊び半分の気持ちで応募したらトップ8まで行っちゃって。それで名前を知ってもらえるようになったんです」

「2020年代のポップカルチャーとしてのヒップホップ」をテーマに掲げ、今や日本最大級のヒップホップ特化型音楽フェスティバルとなったPOP YOURSには、2022年の初開催から出演を果たしている。結いのおとにも2023年に初出演。25年にはTRIPPYHOUSINGでステージに立ち、今年はバンドセットでライブした。

「2年前にシェアハウスに引っ越してきたんですね。yonawoのyuya saitoとAlex Stevensとの3人での共同生活がはじまって、それで生まれたのがTRIPPYHOUSING。ふたりはバンド出身だから、バンドの魅力などを教えてもらっているうちに音楽の素晴らしさを再認識して。俺もバンドの良さを活かしたライブをしたいって思って、バンドセットをはじめたんです。まだバンドでの歴は短いので、まだまだだなって感じる時も多いんですけど、みんなで作り上げるグルーブ感はたまらないですね。今日のライブは完璧だったと思います」

バンドでの出演ということもあって、ライブ後に選んだのはピザだった。マルゲリータ、マリナーラ、クアトロフォルマッジの3枚をオーダー。打ち上げのような感覚で、メンバーみんなで焼きたてのピザをパクついていた。

「ライブ後って、テンションが上がってしまっているから、ジャンクなものを食べたくなってしまうんですよね。普段って、食べるものもちょっと考えちゃうじゃないですか。でもライブの後は何も考えないっていうか。今回は、みんなでシェアしたいってこともあってピザ。そしてビールで乾杯(笑)」
このピザはMR.GOODMANのもの。注文を受けてから一枚一枚生地を伸ばして焼き上げられている。薪の香りも感じられる本格ピザだ。石窯は栃木の大谷石を使って作られたという。

「最後まで美味しいピザって、本当に美味しいピザだと思うんです。生地がめちゃくちゃ美味しい。だから耳まで食べちゃう。美味しい飯っていつまでも記憶に残るんですよ。今日はライブも満足したし、このピザも含め、今日のことはいつまでも鮮やかに覚えているんでしょうね」
今年の結いのおとで最後のステージがNEWLY × TRIPPYHOUSING。このコラボレーションのファーストEP「300db」は、結城市での制作合宿を経て生まれたものだ。
Skaai
https://www.instagram.com/skaai_theprof/
MR.GOODMAN
https://fesmeshi.club/shops/368
『結いのおと2026』
日程:4月18日(土) 〜 4月19日(日)
会場:茨城県結城市北部市街地
公式HP:https://www.yuinote.jp
yuinowa:https://yuinowa.jp/
”結いのおと”あの街の景色や空気をもう一度。アフタームービーも要チェックです!
<text・photo=菊地 崇/festival photo = 結いプロジェクト>
「コロナ前は、音楽は聞くものだと思っていました。歌うのは好きでしたけど、歌詞も書いたことがなくて。コロナ禍で、あまりに時間を持て余してしまって、やりはじめたんですよ。だからラップは6年前くらいからですね。AbemaTVの『ラップスタア誕生』っていうヒップホップサバイバル番組があって、遊び半分の気持ちで応募したらトップ8まで行っちゃって。それで名前を知ってもらえるようになったんです」

「2020年代のポップカルチャーとしてのヒップホップ」をテーマに掲げ、今や日本最大級のヒップホップ特化型音楽フェスティバルとなったPOP YOURSには、2022年の初開催から出演を果たしている。結いのおとにも2023年に初出演。25年にはTRIPPYHOUSINGでステージに立ち、今年はバンドセットでライブした。

「2年前にシェアハウスに引っ越してきたんですね。yonawoのyuya saitoとAlex Stevensとの3人での共同生活がはじまって、それで生まれたのがTRIPPYHOUSING。ふたりはバンド出身だから、バンドの魅力などを教えてもらっているうちに音楽の素晴らしさを再認識して。俺もバンドの良さを活かしたライブをしたいって思って、バンドセットをはじめたんです。まだバンドでの歴は短いので、まだまだだなって感じる時も多いんですけど、みんなで作り上げるグルーブ感はたまらないですね。今日のライブは完璧だったと思います」

バンドでの出演ということもあって、ライブ後に選んだのはピザだった。マルゲリータ、マリナーラ、クアトロフォルマッジの3枚をオーダー。打ち上げのような感覚で、メンバーみんなで焼きたてのピザをパクついていた。

「ライブ後って、テンションが上がってしまっているから、ジャンクなものを食べたくなってしまうんですよね。普段って、食べるものもちょっと考えちゃうじゃないですか。でもライブの後は何も考えないっていうか。今回は、みんなでシェアしたいってこともあってピザ。そしてビールで乾杯(笑)」
このピザはMR.GOODMANのもの。注文を受けてから一枚一枚生地を伸ばして焼き上げられている。薪の香りも感じられる本格ピザだ。石窯は栃木の大谷石を使って作られたという。

「最後まで美味しいピザって、本当に美味しいピザだと思うんです。生地がめちゃくちゃ美味しい。だから耳まで食べちゃう。美味しい飯っていつまでも記憶に残るんですよ。今日はライブも満足したし、このピザも含め、今日のことはいつまでも鮮やかに覚えているんでしょうね」
今年の結いのおとで最後のステージがNEWLY × TRIPPYHOUSING。このコラボレーションのファーストEP「300db」は、結城市での制作合宿を経て生まれたものだ。
Skaai
https://www.instagram.com/skaai_theprof/
MR.GOODMAN
https://fesmeshi.club/shops/368
『結いのおと2026』
日程:4月18日(土) 〜 4月19日(日)
会場:茨城県結城市北部市街地
公式HP:https://www.yuinote.jp
yuinowa:https://yuinowa.jp/
”結いのおと”あの街の景色や空気をもう一度。アフタームービーも要チェックです!
<text・photo=菊地 崇/festival photo = 結いプロジェクト>