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蒼い海の目の前で行なわれるフェスに潜入してみました〜!!──MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL2026
みなさん、蒼い海をみたことありますか? 本当にバスクリンを入れたんじゃないかというほど青いんです。そんな海の真横で行なわれるフェスがあります。それが、MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALです。「宮ロック」の愛称で親しまれているこのフェスは、お休みの年もありましたが、今年で21年目になるそうです。紆余曲折あって現在の場所で開催されるようになり、いまではほぼ海の真横で行なわれています。
宮古島は周りの島々と橋でつながっています。本島のほかに来間島、池間島、伊良部島があり、そのうち伊良部島を結ぶ伊良部大橋の手前が会場です。宮古ブルーと称される海を目の前に、演者もお客さんもスタッフも「また来たい」と思える、そんなフェスです。
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本祭は土曜の1日限りで、後夜祭が日曜に行なわれます。ビーチの周りが飲食エリアになっていて、浜でご飯を食べることができます。海を眺めながらフェス飯を味わえる、とても贅沢なロケーションです。なんなら、その海に入ることもできます。

ステージエリア手前のトゥリバービーチ。半円状の階段になっていて、周りをぐるっと各出店ブースが囲んでいます。海を背にしてステージがあるイメージです。シートエリアとライブエリアがあるので、ゆったり過ごすことも、ライブに専念することもできます。お客さんは島内の方が多いものの、県外からの方も多数。飛行機と宿がパックになったツアーもあるのでチェックしてみてください。毎年来ているという強者にも出会いましたよ。

この写真で持っているボトルは宮ロックオリジナルのもの。パイントカップもあり、持ち込むとドリンクを割引価格で購入できます。パイントカップ目当てに毎年集めている方もいるほどの人気です。もちろんフェス飯も、地元の有名居酒屋が出店していて、宮古島ならではの食に出会えます。そんな宮ロックのフェス飯を覗いてみましょう。
郷家
やきそば 800円

ふつうの焼きそばに見えますが、麺は宮古そばの麺を使っているんです。宮古島では宮古そばの製麺所がいくつかあり、各家庭ごとに好みの麺があるようです(わたしはハワイ製麺所が好きです)。濃いめの味付けが食欲をそそります。
うまりずま
やきとり500円、からあげ500円

カップに入っていて食べやすい2種をチョイス。やきとり(塩)はあっさりしながらもパリッとした歯ごたえ。からあげは食べやすいサイズに切ってあるので、つまようじで刺して食べるのがちょうどいいです。
我が家×わとわ
じゅーしーおにぎり600円、BIGハーブソーセージ 600円

じゅーしーは沖縄の郷土料理で、炊き込みご飯をおにぎりにしたものです。食べ応えのあるサイズで、お腹いっぱいになりそう。ソーセージもパリッとした皮にジューシーな肉が美味しく、こちらもボリューム満点でした。

このフェス会場は、本当に他にはない立地だと思います。ちなみに10月中旬ですが、気温は30℃ありました。とはいえ、なぜか汗が噴き出すというほどではないんですよね。ただ、日差しは強烈なので日焼け止めは必須です。そんな日差しも夕暮れになると、なんともいえないサンセットを見ることができます。ライブを楽しむのはもちろん、海の写真をどれだけ撮ったことか。それほど、また来たくなるフェスです。ぜひ行ってみてください。
<Text・Photo:HAL>
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL
2026年10月17日(土)
宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場(宮古島平良地区)
https://mirf.jp/2026/
宮古島は周りの島々と橋でつながっています。本島のほかに来間島、池間島、伊良部島があり、そのうち伊良部島を結ぶ伊良部大橋の手前が会場です。宮古ブルーと称される海を目の前に、演者もお客さんもスタッフも「また来たい」と思える、そんなフェスです。
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本祭は土曜の1日限りで、後夜祭が日曜に行なわれます。ビーチの周りが飲食エリアになっていて、浜でご飯を食べることができます。海を眺めながらフェス飯を味わえる、とても贅沢なロケーションです。なんなら、その海に入ることもできます。

ステージエリア手前のトゥリバービーチ。半円状の階段になっていて、周りをぐるっと各出店ブースが囲んでいます。海を背にしてステージがあるイメージです。シートエリアとライブエリアがあるので、ゆったり過ごすことも、ライブに専念することもできます。お客さんは島内の方が多いものの、県外からの方も多数。飛行機と宿がパックになったツアーもあるのでチェックしてみてください。毎年来ているという強者にも出会いましたよ。

この写真で持っているボトルは宮ロックオリジナルのもの。パイントカップもあり、持ち込むとドリンクを割引価格で購入できます。パイントカップ目当てに毎年集めている方もいるほどの人気です。もちろんフェス飯も、地元の有名居酒屋が出店していて、宮古島ならではの食に出会えます。そんな宮ロックのフェス飯を覗いてみましょう。
郷家
やきそば 800円

ふつうの焼きそばに見えますが、麺は宮古そばの麺を使っているんです。宮古島では宮古そばの製麺所がいくつかあり、各家庭ごとに好みの麺があるようです(わたしはハワイ製麺所が好きです)。濃いめの味付けが食欲をそそります。
うまりずま
やきとり500円、からあげ500円
カップに入っていて食べやすい2種をチョイス。やきとり(塩)はあっさりしながらもパリッとした歯ごたえ。からあげは食べやすいサイズに切ってあるので、つまようじで刺して食べるのがちょうどいいです。
我が家×わとわ
じゅーしーおにぎり600円、BIGハーブソーセージ 600円

じゅーしーは沖縄の郷土料理で、炊き込みご飯をおにぎりにしたものです。食べ応えのあるサイズで、お腹いっぱいになりそう。ソーセージもパリッとした皮にジューシーな肉が美味しく、こちらもボリューム満点でした。

このフェス会場は、本当に他にはない立地だと思います。ちなみに10月中旬ですが、気温は30℃ありました。とはいえ、なぜか汗が噴き出すというほどではないんですよね。ただ、日差しは強烈なので日焼け止めは必須です。そんな日差しも夕暮れになると、なんともいえないサンセットを見ることができます。ライブを楽しむのはもちろん、海の写真をどれだけ撮ったことか。それほど、また来たくなるフェスです。ぜひ行ってみてください。
<Text・Photo:HAL>
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL
2026年10月17日(土)
宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場(宮古島平良地区)
https://mirf.jp/2026/