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ラブシャ2026直前! 当日会場の回り方を伝授します!
ラブシャこと「SWEET LOVE SHOWER 2026」の開催まで、いよいよあと少し。出演アーティストの予習をしたり、持ち物をチェックしたり、「今年はどんな景色が待っているんだろう」と胸を躍らせている人も多いはず。初めて参戦する人はもちろん、毎年足を運んでいるベテラン勢だって、この時期ならではのソワソワ感は変わりません。
そして、この広い会場をどうやって回って、フェス飯を食べるか?ライブのタイムテーブルとにらめっこしながら、食べたいものを探して歩く時間も、フェスの楽しみのひとつです。
今回はラブシャ2026のフェス飯を中心に、会場の回り方や立ち寄りスポットも交えながら、食べ歩き気分でご案内。「全部その通りに!」なんて堅苦しいものではありませんが、「こんな回り方もアリかも」と、当日の作戦を立てるヒントになればうれしいです。
それでは、お腹も気分も満たされる「ラブシャ2026 フェス飯ツアー」、スタートです!
グッズに並んだりするのにワンハンドでいける国民的おやつSUNSHINE GARDENにあるお団子屋さんです。
KOJIMA DANGO

みたらしだんご
岐阜発祥の創業半世紀続くみたらしだんごをお届けしてくれるKOJIMA DANGOさんです。国産米100%のこだわり5連生だんごをこんがり焼き、秘伝のタレに漬け込むシズル感たっぷりの実演販売が好評とのこと、みたらしだんごにしか目がいきません。こんなに、パーフェクトなワンハンド食を知っているのは日本人だけです。
団子のおもちで腹持ちもよく、みたらしというしょっぱいけど甘いなんてのを思いつくなんて。これ並びながら食べてもよかったけど、結局その場でペロリですよね。

さて、まだライブも始まらないので、軽くお腹を満たしときましょうか。
PANORAMA GROUNDを抜けて、左手にある橋をめざしましょう。橋を越えて、奥に進むとWORLD FOOD COURTです。富士山も望めるここで、記念写真もいいですね。
富士山がくっきり見えるのは、朝イチのことが多いので、朝のうちに収めておくのもオススメ。さて、WORLD FOOD COURTでまずめざすのはココ。
鶏小屋

濃厚鶏そば
きっと、暑いと思うけど、このスープを体が欲してるきがする。骨の髄まで炊き出した極上濃厚スープ他、すべて妥協なし! フェス界究極の鶏白湯ラーメン! という店主のメッセージのとおり、ガツンとくるスープに麺がよく絡みます。ここで、しっかり塩分チャージ、これからに備えましょう。

さて、ライブのお時間かな。また橋を渡って、LAKE SIDEかMt.FUJIのライブを楽しむとしましょうか。

この会場のよいところはどのステージもそこまで離れてないので、混んでいたら別のところに移動できるところ。また、山中湖を見ながらボードウォークはばっちりの富士山を背景にシャッターチャンス。モニュメントとの写真を並んで撮ったりと、いろんな楽しみ方ができるよ。
さて、あちこち歩き回って、疲れたね、そろそろひと休みしたくなる頃。のんびりできるのは「JAMMING COURT」。会場のいちばん奥にあることもあってか、ほかのエリアより少しゆったりした空気が流れている印象。椅子やレジャーシートがあれば、木陰に腰を下ろしてのんびり過ごすのも気持ちいいんです。
このエリアには、ちょっとセンスが光る"オシャレ系"のお店がずらり。気になるメニューばかりで目移りしてしまいますが、今回はその中からこちらをチョイス。ライブの合間に軽く腹ごしらえをして、次のステージに向けてエネルギーをチャージしましょう。
東京台湾
水餃子
実店舗は中目黒駅にあるのですが、モチモチ水餃子をはじめとした創作台湾料理がとても人気なんです。水餃子はほんと皮が厚くてもちもち。付属でついているタレはフルーツ醤油!フルーティでパンチあるお味。これはすぐにペロリだな。

ということで、食欲に火がついてしまったので、ガッツリ食べにいこうかな。「WORLD FOOD COURT」 へ。お隣なので、買って、また「JAMMING COURT」で食べてもいいな。ということで、ここはがっつりどんぶりで。
ビフテキダイナマイト
ビフテキ丼おろポン
肉はアツいうちに食うべし! ダイナマイトの名物ビフテキ丼は記憶にも胃袋にも残る逸品! 米国産黒毛牛をガッツリ味わえます。お肉はやわらかくて、満足度の高い一品です。

しっかりエネルギーをチャージしたところで、ステージエリアへ戻りましょう。お目当てのアーティストのライブを楽しんでいると、時間なんて本当にあっという間。気づけば西日もやわらぎ、山中湖から吹き抜ける風が心地よく感じられる時間になっていました。昼間の暑さも少し落ち着き、会場全体が夕暮れならではの穏やかな雰囲気に包まれます。この時間帯のラブシャ、実はけっこう好きなんですよね。さて、いよいよ最終ライブも近づいてきました。最後まで思い切り楽しむためにも、ここでひとつ、お腹を満たしておきましょう。体も少し温まるものを選べば、夜風が吹いてきても安心。
ということで、ここは地元山梨名物のアレをいただきましょう。WORLD FOOD COURTにあるお店です。
紅富士商店組合 麺屋ちくぜん

肉ほうとう
すべて自家製手打ち麺。濃い味のようですが、あっさりしている。疲れた体に染みる味なんです。具材のボリューム感にやられます。煮込まれたかぼちゃがいいんだよなー。これは会場で食べるの楽しみだな〜!

さて、ラストスパート。ステージから響く音に心を揺さぶられながら、ラブシャの一日もいよいよ終わりを迎えます。名残惜しさを抱えつつ会場を後にしようとすると、夜空にはラブシャ恒例の花火が打ち上がります。ライブの興奮と山中湖の夜風、そして色鮮やかな花火。その光景を眺めていると、「また来年もここに来よう」。きっとそんな気持ちになるはずです。
さて、今回のフェス飯ツアーはいかがでしたか? 「これ食べてみたい!」と思える一品は見つかったでしょうか。フェスを最後まで楽しむコツは、無理をしないこと。ライブに夢中になったら、疲れたタイミングでしっかりひと休み。そして、おいしいフェス飯でエネルギーを補給すれば、楽しさも倍増です。
音楽も景色も、そしてフェス飯も、ラブシャならではの魅力。ぜひ、お気に入りの一皿を見つけて、お腹も心も満たされる一日を過ごしてください。それでは、よいフェス飯ライフを!
< text:photo=HAL >