さて、今回はそんなフェス飯の最先端を突っ走る代表格「かじま」さんの製造現場にフェス飯ライターがフェスを飛び出してお邪魔して来ました!
まずは「かじま」さんのご紹介
「かじま」さんこと「株式会社カジマ」は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、JAPAN JAM、COUNTDOWN JAPAN、など名だたるロックフェスで「かにフェス飯」を提供するお店。フェス飯フリークなら一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。
見よ!この「かにばっか丼」の豪華絢爛な様を。これを自らの意思で崩し食べていくのです!!
これがフェス会場で食べられる感動の裏側を考えたことがあっただろうか?私はなかったぞ。
フェス飯名物「かにばっか丼」をはじめ「かに汁」「ずわいがにたっぷりコロッケ」など多様なカニ商品が提供できるのは、株式会社カジマが自社で加工工場・旗艦惣菜店・飲食店・通販などを展開する地元茨城県大洗町では超有名な企業だからなのです!知ってた?
株式会社カジマ
本社/工場:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町816-1
ウェブサイト:https://www.kajima-crab.com/
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「株式会社カジマ」の前身「カジマ商店」が創業したのは90年以上前。そこから、さまざまな時代、近年では2011年の東日本大震災での津波被害や、2020年の新型コロナなども乗り越え、地域一番の会社として親しまれています。フェス飯進出は2015年のROCK IN JAPAN FESTIVAL出店から。2018年の全国コロッケフェスで総合優勝を果たした「ずわいがにたっぷりコロッケ」は大洗ブランド認定商品にも選定されています。ずわいがにたっぷりコロッケは音楽フェスでも超人気です!
フェス飯ライターを出迎えてくれた、株式会社カジマのイベント部部長 梶間 敦之さん(左)と代表取締役 梶間 千萩さん(右)
今日は、イベント部部長の敦之さんに工場をご案内いただきます♪
そんな、かじまさんが大事にしているのはズバリ「手作り」。材料の仕入れ、刻み、加工、調理などの工程を「手作り」に徹しているそうです。非効率ゆえに職人技に磨きがかかる。「安心・安全」の美味しさを求めるために行き着いた一つの答えがここにある。
見学する製造工場内で加工している商品の一部。見るからにむっちりして美味しそうなカニたちのビジュよ。
カニパーティー開きたくなっちゃうな。
敷地内には、工場直販のズワイガニやタラバガニが購入できる旗艦店「かじま惣菜店」が隣接。
店内で加工した手作りのお総菜・お弁当を求めてお昼前には行列が。地元に愛されてます。
●かじま惣菜店
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町816-1
店頭にはずわいがにたっぷりコロッケになれる顔はめパネルがお出迎え。期待が高まります。
店内には手作りのお弁当と美味しそうな冷凍食品がぎっしり!取材を忘れて物色します!!
もちろん工場で加工したカニもこちらで購入可能。普段見慣れぬ立派なカニが当たり前に目の前にある不思議さがあります。なぜかここで「カニを求めて大洗に来たんだな」と言う実感が湧いてきました。否、逆説的に言うとはるばる大洗のこの地からフェス会場にカニが届いているのである。
エモさ爆発のカニの化粧箱。これが贈答品で届いたらきっと小躍りする。
新鮮なカニを届ける心臓部。いよいよ加工工場へ
ざっくり、かじまさんの事業展開が見えたところで、いよいよ加工工場の内部へお邪魔します!
安心・安全の品質を大切にする「かじま」さんなので、フェス飯取材チームも作業服・作業帽・靴カバーをお借りして工場内へ入ります。
なんかテレビで見たことある作業服!本物や!と謎にテンションが上がる。
驚きの加工工場の内部は次回に続きます!
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そして、”かじま”さんはROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026に出店されますよ!
出店場所はHUNGRY FIELD。人気の”ずわいがにたっぷりコロッケ”や”かに丼”も登場するので、ぜひ食べてみてくださいね。
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左は”ずわいがにたっぷりコロッケ”、そして右が”かに丼”です
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
2026年9月12日(土)・13日(日)
19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)
千葉市蘇我スポーツ公園(千葉県千葉市)
https://rijfes.jp/
