フェス飯クラブ / Fesmeshi Club

ここにしかない味がある!『結いのおと』で待っている美味しい出会い~後編

ここにしかない味がある!『結いのおと』で待っている美味しい出会い~後編

2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間に渡り開催される、音楽フェス『結いのおと』。茨城県結城市を舞台としたサーキット型のフェスということで、古くから結城紬の特産地として発展してきた結城市ならではの、歴史と文化で紡がれた街並みを巡りながら音楽を楽しめます。そして、フェスといえばやっぱりその土地ならではのグルメも味わいたいですよね。そこで今回は、『結いのおと』に行ったら絶対味わいたい、地元の美味しいお店をご紹介します。

【カジュアルに本格メキシコ料理を味わえる『Mexican Kitchen バルバ』】

会場の隣町・古河市にある『Mexican Kitchen バルバ』は、地域では珍しいメキシコ料理の専門店。昨年の『結いのおと』でも出店しており、ポークとビーフ2種類のタコスが好評を博しました。店舗ではトルティーヤを生地から作り、注文ごとに焼き上げるスタイルでタコスを提供しており、とうもろこし粉の香りを生かした本格的な味が満喫できます。タコスのほかにも、ブリトーやケサディーヤ、タコライスなどの料理、ビールやテキーラなど、店内飲食のみならずテイクアウトも有り。オーナーの岩井航平さんは飲食店としての営業に加え、地域イベントの開催にも関わっており、地域の飲食文化に貢献しています。カジュアルなストリートフードとしてメキシコ料理を楽しんでみては。
出店内容:タコス
出店日:2日間(4月18日/19日)

【『結城麦酒(YUKI BREWERY)』で地元産の副原料にこだわったクラフトビールをゴクリ】


結城駅から徒歩9分の場所にある『結城麦酒(YUKI BREWERY)』は、地元産の副原料を使用して手作りにこだわったクラフトビールを醸造しているブリュワリー。創業は2019年7月、オーナーは長年教員を務め校長の経験もあるという塚越敏典さん。還暦を過ぎ一から醸造、起業、運営までを学んで立ち上げたというガッツの持ち主です。1回の最大仕込み量はわずか150ℓという小規模なブリュワリーながら、1番人気の「ゆうきスタイルIPA」をはじめ定番ビールはお客さんのニーズに応えるうちに9種類に。3年連続の出店となる今年も、地元産の副原料にこだわったクラフトビールが用意されています。希少な地元産のクラフトビールを飲みながら音楽を楽しめば、『結いのおと』の思い出づくりができそう。
出店内容:地元産の副原料にこだわったクラフトビール
出店日:2日間(4月18日/19日)

【“地域の味を外で食べる”スパイスカレー『YARN』】

食材を中心に作られた料理を届ける移動型店舗『YARN』は、茨城県石岡市を拠点に地域の野菜や素材を使ったスパイスカレーのキッチンカーとしてスタートしてから今年で4年目を迎えたお店。スパイスカレー、自家製ドリンクを提供するスタイルで様々なイベント、フェスに出店しています。スパイスカレーは優しい味わいが好評で、お店もとても優しい雰囲気を醸し出しており、とくに女性のお客さんに人気となっています。メインの料理はスパイスカレーではあるものの、地産の野菜や食材を取り入れることで“地域の味を外で食べる”というコンセプトを持っており、今回の出店でも県外から『結いのおと』にやってきた人々をスパイシーかつ優しく包み込んでくれるはず。
出店内容:スパイスカレー、ビール、自家製ドリンク
出店日:2日間(4月18日/19日)


いかがでしたか?まだまだ気になるお店がたくさんあるので、実際に現地に足を運んで散策しながら探してみてください。いよいよ、開催が4月18日(土)19日(日)と迫ってきた『結いのおと』。お天気も気になるところですが、事前に茨城県結城市周辺を下調べして、街を巡りながら美味しいグルメを堪能し、思う存分音楽に身を委ねましょう。


『結いのおと2026』
開催日時:2026年4月18日(土)DAY 11:00~18:00 NIGHT 18:00~20:00、4月19日(日)DAY 11:00~18:00      
会場:茨城県結城市北部市街地
公式HP:https://www.yuinote.jp

<text =岡本貴之  / festival photo = 結いプロジェクト>